スポンサード リンク

スポンサード リンク

miffy(ミッフィー)のキャラクター

オランダの絵本作家ディック・ブルーナ氏の大ヒット作、原作では「ナインチェ」と呼ばれているものの、日本では「miffy(ミッフィー)」または「うさこちゃん」と呼ばれているかわいい子うさぎの女の子は、世界中で愛されている人気絵本シリーズの主人公です。いつも前向きで、一生懸命なこのmiffy(ミッフィー)のぬいぐるみやグッズ・絵本はとっても人気があります。子供にせがまれて、あるいは自分の安らぎのために買い求める大人が多いようですね。
miffy(ミッフィー)はストーリーに応じて、幼稚園児にも赤ちゃんにも思えます。それだけ読者層の対象が広いということなんでしょうね。
でも、本当に何歳なんでしょう。ディック・ブルーナ氏のみぞ知っているのでしょう。
miffy(ミッフィー)のまわりには、パパママはもちろんのこと、ボリスやバーバラ、ポピーさん、メラニー、アリスおばさん、スナッフィー、などなどかわいくて楽しい仲間に溢れています。
やさしい仲間と共に、miffy(ミッフィー)は時には喜び、時には笑い、時には泣いたり悲しんだりしながら、楽しく充実した毎日を過ごしていきます。

スポンサード リンク

miffy(ミッフィー)の作者の経歴

miffy(ミッフィー)の作者であるディック・ブルーナ(Dick Bruna)は1927年8月23日生まれのオランダ ユトレヒト出身の絵本作家、そしてデザイナーです。
そもそもディック・ブルーナは、出版社経営をしていた父の後継者となるべく、経営の勉強に携わっていました。その過程で、書籍の表紙のデザインに興味を持ち出したのが彼の絵本作家としてのキャリアの最初です。
その後、子ども向けの絵本書きに専念した結果、うさぎのmiffy(ミッフィー)またはうさこちゃん(原作ではナインチェ)を主人公にした絵本を生み出します。これが世界中で大ヒットしたことはご承知の通りです。
赤、青、白、緑、黄を使った彼の独特の色彩は、「ブルーナカラー」として知られています。
この「ブルーナカラー」は、パブロ・ピカソやアンリ・マティス、フェルナン・レジェなどに影響を受けたシンプルな色彩であり、後に灰色と茶色も追加されています。
子供向けの絵本のほか、障害者向けの案内記号・歯の健康、献血、赤十字などの公共広告のポスターやデザインも彼の生み出したキャラクターがよく使われています。

miffy house(ミッフィーハウス)って知ってました?

miffy house(ミッフィーハウス)のURLをご存知ですか?
いろんなmiffy尽くしのコンテンツが満載です。
画像はもちろん、ゲーム、スクリーンセーバー、グリーティングカード、キャラクター、イベント情報・・・
miffyの全てを手に入れられるといっても過言ではありません。
 ⇒ miffy house
気に入ったのがスクリーンセーバー、種類は今のところ7種類!
ミッフィーがトコトコ歩いていたり、
自転車に乗ったり、
スキーをしたり、
飛行機に乗ったり・・・。
とにかく、かわいらしくて、楽しい画像です!
ダウンロード・インストール方法の案内画面もあるので、説明にしたがって、やってみてください。簡単ですよ。
なお、このようなリンク先もあります。
 ⇒ bruna bruna
ここではブラックベアなど他のブルーナ作のキャラクターを入手できます。

  • seo

Copyright © 2008 miffyの素顔に迫る